2020年11月26日

バタバタと・・・・

昨日はえこーの面談日でしたが保護司会の方でも自主
研修会が開催されました。
体は一つ行事は二つ・・・・選択はえこーでした。
自主研修会は保護区の保護司全員が対象で、例年は5回
開催されます。
今年はコロナの関係で4回になっており、これまでに3回が
終了しています。
サボっているわけではありませんが、ここまですべて欠席で
最終回は来年の2月ですので、何とか出席しないと・・・・・。

今日は保護観察対象者との面談がありました。
面談の前に車の買い替えのために必要な書類をディーラーに
届け、その書類に印鑑証明もありましたので、こちらは支所に
行って証明書の添付しました。
その次は、保護司活動に貢献があった人の表彰状を預かって
いましたので、こちらをそれぞれの自宅に届けてきました。
結構バタバタ感があり、その後は観察所に出向いて面談を
行ってきました。
本来ですとこちらの自宅か対象者の住居に行っての面談に
なるのですが、対象者が学区から引っ越して観察所の方が
近いために面談場所が変更になっています。
月末が近いので報告書の作成は今夜に終わりたいと
思っています。

明日は受け持ちの学区内にある中学校に行って、学校との
意見交換会の打ち合わせをしてきたいと思います。
ここまでコロナの影響で事業ができていませんので、意見交換会は
是非とも行いたいと思っていますが、感染者数が今後どうなるかで
流動的な状態ですが、予定はしておきたいと考えています。
その前後に保護司候補の人に出会って保護司になってくれるように
お願いがあるのと、次年度の役員を一部入れ替えたいと
思っていますので、新しく役員になってもらう人に会って了承して
もらう・・・・・明日は保護司会のお願いデーになりそうです。

えこーの方は、来月早々に出前えこーがありますので、その時に
当事者に持っていくハガキの下書きと広報紙が来月初めには完成
しますので、賛助会員向けの文書の作成があります。
こちらも今夜か明日中には完成させておきたいと・・・・・できれば。
保護司会の仕事とえこーの仕事で今月は終わってしまいそうです。
  
Posted by いとう茂 at 14:58Comments(0)

2020年11月25日

ありがとう

先週の土曜日に愛車の荷物を取りにディーラーへ
そこで最後のお別れをしてきました。
物言わぬ車ですが行きたいところに連れてくれ、四国では
車中で何度も仮眠をとりました。
丈夫だけが取り柄と言うと愛車に怒られそうですが、その分
大食いで4駆ということもあり、夏場にエアコンを使う時には
街中でリッター5キロも珍しくなく、ガソリンを満タンにしても
300キロは走れませんでした。

議員をしていた8年間はほぼ毎日市役所までの足として、
和太鼓の演奏があると一番重い大太鼓の運搬役として、
四国遍路では夜中からノンストップで高知県の宿毛まで
走ってくれ、そこから足摺岬まで行き再び宿毛に戻り宇和島から
久万高原に上って松山の道後へ、帰りは高速を走って明石大橋
から名神に乗り換えて自宅まで、ドライバーはへとへとでしたが
元気に走ってくれました。
不注意で車や電柱と接触したことはありませんでしたが、
向こうの不注意で接触されたことは何度もあり、細かい擦り傷も
何か所かあります。

229976キロ、愛車の走行距離です。
目標は30万キロ、悪くても25万キロは走ろうと思っていましたが
23万キロを目前にリタイア、これでお役御免となりスクラップになるのか、
それとも国内から海外に走る場を移されるのか・・・・・。
次に乗る車も同じ車種の中古車にしましたし色も同じです。

この次に我が家に来る車も何かのご縁があってくるのだと思います、
車に行先を選ぶことはできませんし、運転手の選択もできません。
乗りつぶす覚悟ですが、私もこの年ですので免許を返納するのと
どちらが早いか・・・・・・。
高齢になって子どもがいない人間が子犬を飼うようなものかも
知れません。
世の中はガソリン車の販売禁止、電気自動車へシフトしていますし、
自動運転化も進んでいます。
まだガソリン車に乗ってるの、そんなことを言われる時が来ることが
いいのか悪いのか・・・・・。
次も目標は30万キロ、と言えば身の程知らずと言われそうですが・・・・。
  
Posted by いとう茂 at 22:37Comments(0)

2020年11月24日

もしも話が聞けるなら

いつものくだらない話です、昨日、草津の湖周道路を
走っていて目に着いたのが、対岸の大津では目にすることがない
水鳥の大群でした。
大津では今年も帰ってきたのか、ちょっと増えたなぁ、
そんな程度の感想しか持ちませんが、昨日見た光景は
こんなにたくさん帰ってきている・・・・・すごいなぁ。
湖辺にはテントが何十と張られていました、この時期にキャンプで
もあるまいし、もしかしたらテントの中から水鳥の観察をしていた
のかもしれません。
昨年と同じ水鳥がどの程度いるのか分かりませんが、ほとんどの
日本人がこれまでに行ったことのない北の国から自力でここまで
来るのは大変だっただろう。

のんびり餌をついばんでいるように見えますが、水鳥にしてみれば
無事にここまで来れた喜びと、途中で力尽きた仲間を悼む
気持ちがあるのでしょうか。
一度水鳥に話を聞いてみたい気分になりました。
三角形の飛形で水鳥は空を飛んでいきます、事実かどうかは
分かりませんが、途中で脱落する仲間が極力少なくするために
一番体力のない弱い鳥が先頭を飛ぶということを聞いた覚えが
あります。
命がけの大移動です、力のある水鳥が弱い仲間のことに
構わずにさっさと飛べばいいようにも思いますが、そうはせずに
集団で移動します。
外敵から身を守る方法でもあり、自然界での種の保存の
意味もあるのかもしれません。

疲れて海に降りて休むこともあるのでしょうか、外海なら餌も
それほどなく空腹を抱えたままの長旅を続けるしかありません。
空から見る景色はどんなものだろう、敵に襲われた時には
どうして身を守るのだろう、餌はどうして補給しているのだろう、
聞きたいことはいっぱいあります。
羽根を痛めても獣医がいるわけでも薬があるわけでもありません。
次がない、そんな世界で生き続ける水鳥、水鳥だけに限らず
びわ湖の魚も少しの傷が命取りになることは珍しくないでしょう。
自然界に生きる動植物のほとんどが一度のミスで命を落とす
可能性があります、自分の責任でないミスでも黙って受け入れ
命を消していく、潔いと感じるか何か言いたいことがあるやろ、
そう感じるのは見ている人間の勝手ですが、そんなところも
じっくり聞いてみたいと思います。

こんな私の話を聞きたくない人はいっぱいいるのでしょうが。
  
Posted by いとう茂 at 15:31Comments(0)

2020年11月23日

昨日はえこステでした

昨日は第6回目のひきこもり、不登校家族の会の会合でした。
もう6回目、そんなことを思いながら家族の近況報告を
聞いていました。
先月の外来魚駆除の釣り大会に参加した家族もあり、次の
釣り大会を楽しみにしている話や、1匹も釣れなかった当事者の
家族も、がっかりすることなく1日太陽の下で過ごせたことが
嬉しく、こちらも次の大会では必ず釣りたいと、魚釣りも新しい
居場所として受け入れているようでした。
来月から来年の3月まで続ける和太鼓を楽しむ例会についても
とても楽しみにしているという当事者と家族もいれば、聴覚が
過敏なために大きい音は苦手、という当事者もいます。
えこーも家族会のメニューに変化をつけて、どうにか当事者に
参加してもらえないか考えています。
お薦めのメニューがあれば教えていただくと幸いです。

家族からはお褒めの言葉もいただきました、この前にえこーに
来てくれた当事者が、私と話をすることがとても楽だったと
好印象を持ったことを聞いて、自分では嬉しさ半分で、残りは
「えっ・・・・・・」とっつきが悪い話しにくいと言われたことは
何度もありましたが、話しやすかったと言われたのは生まれて
このかた初めてでした。
ほめられること、愛されること、人の役に立つこと、人から必要と
される事は人間の究極の幸せだと言います・・・・・まったく同感。
介護をしている家族に、先月えこーのスタッフがすこやか相談所の
ことを話していましたが、その家族がさっそく相談所に連絡したところ
ヘルパーさんの派遣が決まったと喜んでもらいました。

ここに来て当事者にも動きが出てきました。
自分で病院に連絡して受診の日を決められた、散髪に行けた、
家族と従妹とで旅行に行き、家族とではなく従妹と同じ部屋で
泊まれた、歌うのは無理だったがカラオケに行けた、何でも
ないことで成人した人間なら普通にできることですが、長い間
家にひきこもっていると方法が分からない、どこに連絡していいか
分からない、家族以外の人間との接し方が分からない、そんなことが
高いハードルになります。
それを自力で乗り越えたことは称賛すべきことです。

多くの市民はひきこもりや不登校の人に対して厳しい意見を
言う場合がありますが、その実態を知れば厳しい意見よりも
同情の念が生まれるように思います。
ドントとキャントは違います、「できない」ことを「しない」と
思っていることも多いように思います。
えこーはひきこもり、不登校の当事者と家族の寄り添いだけではなく
ひきこもり、当事者の実態を知ってもらい理解を深めてもらう活動と
受け入れて協力してもらう活動も並行して行っています。
まだまだ先は険しい道ですが・・・・・。







  
Posted by いとう茂 at 15:50Comments(0)

2020年11月22日

時代はどこに向かっているのでしょう

アニメの鬼滅の刃が劇的なヒットとなっているようです。
子どもから大人まで映画館に足を運んでハンカチを濡らしながら
見ていると聞きました。
一昔前になるのでしょうか、宮崎駿作品がヒットした時とは
明らかに違う反応だと思います。
宮崎駿のアニメは何度か見ています、すべてテレビ桟敷でですが、
癒しとか夢とかほんわかした気分になれる作品が多かった
ように思いますが、鬼滅の刃はどんな気分になれるのでしょうか。
勧善懲悪の正義のヒーローが悪を倒す痛快感、そこに至るまでの
ハラハラドキドキの緊迫感・・・・・・。
見ていないので何とも言えませんが、宮崎作品とは違うように
思います。
アニメの鬼滅の刃が劇的なヒットとなっているようです。
子どもから大人まで映画館に足を運んでハンカチを濡らしながら
見ていると聞きました。
一昔前になるのでしょうか、宮崎駿作品がヒットした時とは
明らかに違う反応だと思います。
宮崎駿のアニメは何度か見ています、すべてテレビ桟敷でですが、
癒しとか夢とかほんわかした気分になれる作品が多かった
ように思いますが、鬼滅の刃はどんな気分になれるのでしょうか。
勧善懲悪の正義のヒーローが悪を倒す痛快感、そこに至るまでの
ハラハラドキドキの緊迫感・・・・・・。
見ていないので何とも言えませんが、宮崎作品とは違うように
思います。

アニメの鬼滅の刃が劇的なヒットとなっているようです。
子どもから大人まで映画館に足を運んでハンカチを濡らしながら
見ていると聞きました。
一昔前になるのでしょうか、宮崎駿作品がヒットした時とは
明らかに違う反応だと思います。
宮崎駿のアニメは何度か見ています、すべてテレビ桟敷でですが、
癒しとか夢とかほんわかした気分になれる作品が多かった
ように思いますが、鬼滅の刃はどんな気分になれるのでしょうか。
勧善懲悪の正義のヒーローが悪を倒す痛快感、そこに至るまでの
ハラハラドキドキの緊迫感・・・・・・。
見ていないので何とも言えませんが、宮崎作品とは違うように
思います。

ドラえもん、アンパンマン、トトロなどの主人公は見ている人に
夢を与えてくれます、鬼滅の刃も夢を与えてくれる主人公が
いるのかもしれませんが、見る人の視点が違うのではないか、
主人公を応援し、ピンチを脱するとホッとするという見方と
違っていなければいいと思います。
平凡な日常生活の中での出来事をアニメにしているのと、非日常の
出来事をアニメにしている差かも知れませんが、現代人が求める
主人公が変わってきているように感じます。

戦後75年が経過して、平和が日本では当たり前になり米中や東シナ海、
南シナ海の緊張がニュースで報じられても、現実の出来事とは
受け止められずに、どこか遠い国の出来事で日本や日本国民には無関係な
摩擦だと感じる人が多いのかもしれません。
熱しやすく冷めやすいのが日本人だと思っています。
鬼滅の刃の爆発的なヒットで沸いていますが、ブームが去るのも案外
早いのではないかとも思ったりします。
次に出てくるヒーローに期待する、いつの間にかヒーローも使い捨ての
時代になっているのかもしれません。

このまま進めば新しい時代はどこに向かうのか、そんなことを考えています。
  
Posted by いとう茂 at 15:56Comments(0)