2022年01月04日

寒中見舞いの制作開始

頂く年賀状の山が年を追うごとに低くなってきました。
これまで、年賀状の代わりにA3用紙の裏表に好きなことを書いて
「げんき通信」として出してきましたが、ここ3年ばかりは
出せていませんでしたので、山が低くなった原因は私にあります。
昔は12月26日から28日までを原稿づくり、29日は切り貼りと
片面の印刷、30日がもう片面の印刷と住所書きで糊付けをして
切手を貼って投函、このパターンでやってきましたが、
5日連続で時間がとれなくなったのが出せなくなった要因です。
そこで考えたのが寒中見舞い、これなら立春の前日まで出せます。

寒中見舞いなら5日連続の時間のやりくりがつかなくても作れそうです。
さてさて、何から書こうか・・・・。
ご無沙汰続きの不義理の連続で、言い訳ではありませんが
近況報告から始めることにしました。
・・・・これがまた長い近況報告・・・。
これまで所属している団体や組織、好き寄りの集まり、
そんな人たちと会合や飲み会で顔を合わせていましたが、
昼間に動ける時間が極端に減り、顔を合わせるのはひきこもり・不登校の
相談者と支援団体の人がほとんどになりました。
結果、これまで親交のあった人たちへの不義理の山・・・・。
自分だけが一般社会からドロップアウトして、違う世界に来てしまった、
そんな感覚もあります。
吉田松陰ではありませんが「かくすれば かくなることと 知りつつも 
やむにやまれぬ 大和魂」そんなにかっこよくはないか・・・、
むしろ山頭火の「やっぱり一人は さみしい 枯草」かな。
今ある自分、これも私の人生の中での役回り、
人間は死ぬまで学び続けるのかも知れません。
どこまで回ってきた役を演じきれるか、その中でいくつ楽しみを
見つけられて、それを励みにできるか・・・。
「やっぱり一人が 楽しい 雑草」までにはまだまだ時間がかかりそうです。
  
Posted by いとう茂 at 14:51Comments(0)