2022年01月19日

あっちもこっちも骨折④

あっちの話です、この前にざっとしたプロフィールは紹介しました。
コロナで面会ができませんので体の具合がどうなのかは分かりません。
この前も、この先どうなるのか・・・・こちらがどうすべきか考えていました。
ずっと私が抱えていけるのか・・・・無理。
自己管理ができない人間ですから両親の遺骨も父親は10年以上、
母親の遺骨も6・7年自宅の仏壇の前に置いたままで、
その部屋に布団を敷きっぱなしで、あっちは生活しています。
布団の周りはごみの山・・・・布団も上げられない状態です。
納骨するにもお墓は東京だと言ってましたし、寺も分からなければ、
あっちに納骨費用もあるとは思えません。
そんな状況ですので、大津社協に相談。
「認知か痴呆がなくて判断ができると成年後見人も補佐人もつきません」
「なんかいい方法ないですか」
「社協に権利擁護グループがあって、本人に代わって金銭管理を
できますが、伊藤さんに立ち会ってもらって本人と面談が必要です」
「コロナで面会ができないので、もう少し先になりますね」
「病院の方から介護保険の申請はしてくれますし、
あんしん長寿につないでケアマネについてもらい
、デイサービスも受けられます、手すりやスロープに関しても補助が
あると思います」
「少し安心しましたが、自宅がごみ屋敷でそちらの
清掃の補助はありますか・・・・」
「たぶんないと思います、病院の費用は分割で大丈夫ですから
立て替える必要はありません」
ここまではこれから1年くらい先までの話ですが・・・。
「家の名義は父親のままで、一人っ子なので本人が亡くなると
父親の兄弟に相続権が発生して、複雑な事態が起きますので、
私としてはこの際自宅の相続を済ませて、売却していくらかの
お金を持ち、両親の納骨をこちらの同じ宗派のお寺にお願いする、
いずれは自分もそこで供養してもらう、住むところがなくなるので
市営住宅に入居と言うことを考えているのですが」
「それ、いい案ですね、登記のことはわかりませんが、
とにかく相続だけは早い方がいいと思いますよ。
伊藤さんの話も擁護グループにつないでおきますから、
今度、社協に来られたら紹介します」

かなり荷物が軽くなりましたし、あっちの事情は今後、
えこーの相談でも出てきそうな問題です、あっちには悪いのですが
この対応をしっかり身につけて肥やしにしたいと思います。
  
Posted by いとう茂 at 22:12Comments(0)