2017年08月05日

8月5日という日

今日は8月5日です、もうすぐ日付が変わりますが、
私にとってはご縁をいただいた日となっています。
今年は会計という重要な役目を果たす立場の会に入会したのが
平成20年の今日でした。
はや9年、120名ほどの会員がいますが年齢では上から44番目、
平均年齢より2歳ほど上になりました。

入会した年は委員会もなく毎週昼食を食べているだけで
楽な1年でしたが2年目は、毎週発行の週報を作る委員会に
配属されて、活字とにらめっこは苦手ではありませんので
時間的には費やしましたが楽しく1委員として過ごしました。
3年目も同じ委員会でしたが立場がいきなり委員長、楽しさに
加えて残るものを作っているという自覚から責任を強く感じ、
木・金・月と火曜日に出した原稿の校正があり、時間と自分の
国語力を試される1年でしたが、何とか無事に終わることが
できました、4・5年目は年報を作成する委員会、その後も
2年年報づくりの委員会に配属され、活字と向き合う年が
9年中6年ありました。

人の顔を見て過ごすよりも充実した年を重ねてきたと、
自分では満足しています。

もう一つの8月5日は議会で一人会派の惻隠から最大会派の
湖誠会に移った日です。
何もかも一人でしなければいけない会派からの移動でしたので、
当初は戸惑うことも多く、違和感を感じることもありましたが、
そうした感も少しは薄らぎましたが違和感を感じることは
よくあります。
一人だからできること、一人だからできないこと、そして、多数だから
できること、多数だからできないこと、そうした面を体験できたことは
自分の財産だと思っています。

ご縁をいただいて入会した2つの会ですが、どちらも目に見えない
期限があるように思います、決めるのは自分ですが、そんな日が
来ることがいいのかどうかはわかりません。
ただ、どちらの会も辞めるときの覚悟だけはしておかないと、
そう思っています。
止まない雨はない、明けない夜はない、沈まない太陽はない、
無常の世界だけが広がっていますが、気が付いていないのは
自分だけ、そうならないように心には、いつか自分には開けない
夜がやってくる、そんなことを刻んでおきたいと思います。
  
Posted by いとう茂 at 23:56Comments(0)