2017年08月12日
靴慣らし
長年履いていた遍路用の靴の寿命が近くなり、
この夏、思い切って買い換えました。
メレルのカメレオン2という靴からカメレオン5に変わりました。
歩くという動作も短い距離なら何でもそれほど差は出ませんが、
2日とか3日、それ以上歩くとなると靴の選択は大切なことです。
四国を一周するのに最初はウォーキングシューズ、次は
軽登山もできるトレッキングシューズ、その次は底の柔らかい
トレーニングシューズ、そして最後がカメレオン2でした。
30キロまでならトレーニングシューズ、20キロまでなら
トレッキングシューズとウォーキングシューズでカバーできますが、
35キロが3日続くと足の裏は豆だらけ、もともと豆ができやすいので
豆がつぶれたり皮が剥がれたりしても痛みに耐えて歩くことは
できますが、風呂に入る時の痛さが耐えられません。
それでカメレオンにしたのですが、それでも豆はできます、
これは慣れるしかないとあきらめていますが、他の靴に比べると
その数は格段に少なく2・3個ですみます。
歩いて四国を回る時間は取れそうにないので別に新しい靴を
買わなくてもいいのですが、この前、愛宕参りの時にカメレオンを
履いて登ったのですが靴底は穴があき、靴ひもを入れる穴が広がり
アッパー部分の布がはみ出ています。
「もうそろそろお役御免にしてください」そんなつぶやきが聞こえてきそうで、
「あーよしよし、いっぱい歩いてくれてありがとう、一緒にお棺に入ろう」
そう決めた次第です。
今日は自宅から烏丸半島まで靴慣らしに歩いてきました、片道12キロ、
そんなところでしょうか、2時間30分ほど汗を流してぼんやりしながら
歩きました、遍路もどきのような歩きで、それなりに楽しく歩けました。
草津の道の駅で遅めの昼食をとり来た道をまたテクテク歩いて戻って、
膳所公園で釣りをしている人を眺め、しばしぼんやり。
世間は盆休み、長いところでは10連休だとか、羨ましくないと言えば
嘘になりますが、こうしてゆったり過ぎる時間を享受できるのなら、
1・2日のお盆休みでも満足です。
カメレオン5は快調に歩を進めてくれました、本体のひざや足首、それに
ふくらはぎが少し痛みますが・・・・・。
この靴を履きつぶすのと自分の寿命、どちらが先か。
履かずに誰かに譲ったなら、こんなことを考えないのでしょうが、
1度でも履いて歩いた、そのことの責任はしっかりとらないと、
そんなことも感じる暑い日の歩行でした。
この夏、思い切って買い換えました。
メレルのカメレオン2という靴からカメレオン5に変わりました。
歩くという動作も短い距離なら何でもそれほど差は出ませんが、
2日とか3日、それ以上歩くとなると靴の選択は大切なことです。
四国を一周するのに最初はウォーキングシューズ、次は
軽登山もできるトレッキングシューズ、その次は底の柔らかい
トレーニングシューズ、そして最後がカメレオン2でした。
30キロまでならトレーニングシューズ、20キロまでなら
トレッキングシューズとウォーキングシューズでカバーできますが、
35キロが3日続くと足の裏は豆だらけ、もともと豆ができやすいので
豆がつぶれたり皮が剥がれたりしても痛みに耐えて歩くことは
できますが、風呂に入る時の痛さが耐えられません。
それでカメレオンにしたのですが、それでも豆はできます、
これは慣れるしかないとあきらめていますが、他の靴に比べると
その数は格段に少なく2・3個ですみます。
歩いて四国を回る時間は取れそうにないので別に新しい靴を
買わなくてもいいのですが、この前、愛宕参りの時にカメレオンを
履いて登ったのですが靴底は穴があき、靴ひもを入れる穴が広がり
アッパー部分の布がはみ出ています。
「もうそろそろお役御免にしてください」そんなつぶやきが聞こえてきそうで、
「あーよしよし、いっぱい歩いてくれてありがとう、一緒にお棺に入ろう」
そう決めた次第です。
今日は自宅から烏丸半島まで靴慣らしに歩いてきました、片道12キロ、
そんなところでしょうか、2時間30分ほど汗を流してぼんやりしながら
歩きました、遍路もどきのような歩きで、それなりに楽しく歩けました。
草津の道の駅で遅めの昼食をとり来た道をまたテクテク歩いて戻って、
膳所公園で釣りをしている人を眺め、しばしぼんやり。
世間は盆休み、長いところでは10連休だとか、羨ましくないと言えば
嘘になりますが、こうしてゆったり過ぎる時間を享受できるのなら、
1・2日のお盆休みでも満足です。
カメレオン5は快調に歩を進めてくれました、本体のひざや足首、それに
ふくらはぎが少し痛みますが・・・・・。
この靴を履きつぶすのと自分の寿命、どちらが先か。
履かずに誰かに譲ったなら、こんなことを考えないのでしょうが、
1度でも履いて歩いた、そのことの責任はしっかりとらないと、
そんなことも感じる暑い日の歩行でした。
Posted by いとう茂 at
22:30
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