2017年08月26日
膳所夏まつり
大津市の最後の夏まつりが終わりました。
天気予報では午前中は雨が残りそうとのことでしたが、
夜中に結構降りましたので朝は曇り空が広がっていたものの、
西の方が明るく暑くなる予感がありました。
9時過ぎに会場の膳所公園に行き受付を済ませて城門に
提灯を吊るしたり当日の準備を手伝いました。
役割は案内テントで時間を聞いてくる人への対応で
12時から2時までが担当です、4時半からは全員集合ですが、
和太鼓の演奏の準備がありますので市民センターで
積み込み作業です。
演奏は7時30分からですが日が暮れると人出が多くなり
公園を走るのが大変ですので、ステージ発表が始まる6時までに
搬入を終了して少し早めの夕食です。
6時になるとステージではキッズダンス、フラダンス、チァダンス、
ロックバンドの演奏とプログラム通りに過ぎていきます、
和太鼓は式典前の最後の出番です、持ち時間は20分余り、
3曲の演奏です、そのうち2曲が締め太鼓の担当でリード役です、
強弱と安定、これが締め太鼓に求められる要素だと思います。
昨年の夏まつりは肩の腱の一部断裂で、ちょっとしたことで
脱臼を繰り返していました、それから時間はかかったものの
それなりに力を込めて長胴太鼓も大太鼓も打てるように
なりました。
まだ角度によっては腕を上げるのが痛いのですが、ここまで
回復すれば後は日にち薬、時々の筋トレで弱っている肩回りの
筋肉をつけるしかありません。
肩だけでなく腕も足の筋肉も腹筋も背筋もすべてが落ちています、
思うように時間がとれませんが1時間でも時間を見つけて
鍛えなおしをしないと・・・・・そんな気持ちになりました。
和太鼓と式典の後はボツボツ上がる花火を見ていました。
大津の花火大会は息もつかせない連発の花火ですが、
膳所の花火は本当にボツボツ、個人的には余韻があり
風情があると思っていますし、散っていく花火の寂しさを
感じることができて好きです。
商店街の模擬店を手伝わなくなってからは、ゆっくり花火を
見ることができるようになりました、来年も再来年も夜空に
広がる花火を見られたらと願うばかりでした。
膳所の夏まつりが終わると秋の気配が漂ってきますし、
のんびりできるのもほぼここまでで、一気に時間に追われる
日々が始まります。
それでも、膳所の花火のようにボツボツ、一つずつ確実に
余韻も感じながらこなしていこうと思います。
天気予報では午前中は雨が残りそうとのことでしたが、
夜中に結構降りましたので朝は曇り空が広がっていたものの、
西の方が明るく暑くなる予感がありました。
9時過ぎに会場の膳所公園に行き受付を済ませて城門に
提灯を吊るしたり当日の準備を手伝いました。
役割は案内テントで時間を聞いてくる人への対応で
12時から2時までが担当です、4時半からは全員集合ですが、
和太鼓の演奏の準備がありますので市民センターで
積み込み作業です。
演奏は7時30分からですが日が暮れると人出が多くなり
公園を走るのが大変ですので、ステージ発表が始まる6時までに
搬入を終了して少し早めの夕食です。
6時になるとステージではキッズダンス、フラダンス、チァダンス、
ロックバンドの演奏とプログラム通りに過ぎていきます、
和太鼓は式典前の最後の出番です、持ち時間は20分余り、
3曲の演奏です、そのうち2曲が締め太鼓の担当でリード役です、
強弱と安定、これが締め太鼓に求められる要素だと思います。
昨年の夏まつりは肩の腱の一部断裂で、ちょっとしたことで
脱臼を繰り返していました、それから時間はかかったものの
それなりに力を込めて長胴太鼓も大太鼓も打てるように
なりました。
まだ角度によっては腕を上げるのが痛いのですが、ここまで
回復すれば後は日にち薬、時々の筋トレで弱っている肩回りの
筋肉をつけるしかありません。
肩だけでなく腕も足の筋肉も腹筋も背筋もすべてが落ちています、
思うように時間がとれませんが1時間でも時間を見つけて
鍛えなおしをしないと・・・・・そんな気持ちになりました。
和太鼓と式典の後はボツボツ上がる花火を見ていました。
大津の花火大会は息もつかせない連発の花火ですが、
膳所の花火は本当にボツボツ、個人的には余韻があり
風情があると思っていますし、散っていく花火の寂しさを
感じることができて好きです。
商店街の模擬店を手伝わなくなってからは、ゆっくり花火を
見ることができるようになりました、来年も再来年も夜空に
広がる花火を見られたらと願うばかりでした。
膳所の夏まつりが終わると秋の気配が漂ってきますし、
のんびりできるのもほぼここまでで、一気に時間に追われる
日々が始まります。
それでも、膳所の花火のようにボツボツ、一つずつ確実に
余韻も感じながらこなしていこうと思います。
Posted by いとう茂 at
23:41
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2017年08月25日
夢・・・・・・
若い人たちがドラえもんのどこでもドアがあれば
どうしたいか話していました。
ある人は趣味の世界にすぐに行く、案外現実的な使い方を
ある人は会いたい人に会いに行きたい、とロマンチックな
ことを話していました。
あとの人たちもそれほど差のない使い方でした、横でニタニタ
笑いながら聞いていた私に、使い方を尋ねる人がいて、
72年前の広島と長崎に行って8月16日まで遠いところに
逃げなさいと言うのはどうかな、そう答えたのですが
ピンとこないようで、どうして逃げなくてはいけないのという
質問が返ってきました。
若い人は原爆のことは知らないんだ、そう思い昭和20年の
8月6日に広島に、そして8月9日に長崎に原爆が投下されて
20万人以上の人が亡くなったことを話しました。
日本に原爆が投下されたことは若い人たちも知っていましたが、
投下日を正確に覚えている人はいません。
そのことがいいのか悪いのか、平和の恩恵を十二分に受けて
趣味の世界や会いたい人という言葉が出てくるのは喜ばしい
ことかもしれません。
どこでもドアというあるはずもないものがあたかもあるかのように
話題に上がる世の中がずっと続くことを祈ります。
一人になって他にどこでもドアがあればと考えてみました。
完全犯罪もできそうですし、大きな失敗もしないですむかも
知れません、人間関係の修復もできます。
虐待を受けている子どもが持っていたら逃げることができます、
交通事故もなくなるかもしれません、殺人や窃盗といった
犯罪もなくなりそうです。
あるはずがない物をあればいいと願うことは夢が膨らみますが、
現実は現実、ないものはない。
それでも、万に一つ、ジョセフマーフィーの成功の法則では
ありませんが、いいことを思えばいいことが起こり、悪いことを
思えば悪いことが起こる、潜在意識に願いを訴え続ける、
そのくらいはいい年をした大人でも許されそうです。
誰ですか、おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉、そんなこと言うのは。
どうしたいか話していました。
ある人は趣味の世界にすぐに行く、案外現実的な使い方を
ある人は会いたい人に会いに行きたい、とロマンチックな
ことを話していました。
あとの人たちもそれほど差のない使い方でした、横でニタニタ
笑いながら聞いていた私に、使い方を尋ねる人がいて、
72年前の広島と長崎に行って8月16日まで遠いところに
逃げなさいと言うのはどうかな、そう答えたのですが
ピンとこないようで、どうして逃げなくてはいけないのという
質問が返ってきました。
若い人は原爆のことは知らないんだ、そう思い昭和20年の
8月6日に広島に、そして8月9日に長崎に原爆が投下されて
20万人以上の人が亡くなったことを話しました。
日本に原爆が投下されたことは若い人たちも知っていましたが、
投下日を正確に覚えている人はいません。
そのことがいいのか悪いのか、平和の恩恵を十二分に受けて
趣味の世界や会いたい人という言葉が出てくるのは喜ばしい
ことかもしれません。
どこでもドアというあるはずもないものがあたかもあるかのように
話題に上がる世の中がずっと続くことを祈ります。
一人になって他にどこでもドアがあればと考えてみました。
完全犯罪もできそうですし、大きな失敗もしないですむかも
知れません、人間関係の修復もできます。
虐待を受けている子どもが持っていたら逃げることができます、
交通事故もなくなるかもしれません、殺人や窃盗といった
犯罪もなくなりそうです。
あるはずがない物をあればいいと願うことは夢が膨らみますが、
現実は現実、ないものはない。
それでも、万に一つ、ジョセフマーフィーの成功の法則では
ありませんが、いいことを思えばいいことが起こり、悪いことを
思えば悪いことが起こる、潜在意識に願いを訴え続ける、
そのくらいはいい年をした大人でも許されそうです。
誰ですか、おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉、そんなこと言うのは。
Posted by いとう茂 at
23:30
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2017年08月24日
大津市歯科医師会との意見交換会
今日は4時から大津市の歯科医師会と議員の意見交換会が
ありました。
38名の議員のうち33名が出席しました。
内容は歯科医師会の活動報告、今後の歯科検診事業、貧困家庭の
未受診児童対策についてでした。
この中で未受診児童対策については、今回の通常会議で
一般質問の原稿を書き始めていましたので時宜を得たという
感じで、ご縁と言えばいいかもしれません。
知り合いの歯医者さんから、子どもの歯を見れば貧困か
どうかわかります、そんな話を聞いてなぜ分かるのか尋ねると
歯医者に行っていないからということと、歯を磨く習慣がないために
虫歯が多いという答えが返ってきました。
そういう切り口もあるのかと感心しましたが、もしかすると行政も
こうした視点が抜けているのではないかと一般質問を考えた次第です。
貧困だけでなく育児放棄という虐待の可能性も子どもの歯を
見ればわかるかもしれないと思い、担当課に話を聞きに
行ったのですが案の定、気が付かなかったということで
一般質問をすることを話してきました。
学校歯科医が子どもの検診でどのようなことを報告しているのか、
教育委員会に話を聞きに行くと法律で定められた内容で
歯科医師会と契約しているということで、虫歯があるから
歯医者に行ってくださいと言うお知らせを子どもに渡すのが
主な目的で貧困や虐待のことは目的に入っていないことが
分かりました。
提案型の質問を考えていますので、行政が気づかなかった
部分やそれほど予算を使わずに効果がある質問は
意義深いことだと考えています。
どういった質問になり、どんな回答が出るのかは予測
できませんが、思いのこもった質問を行います。
ありました。
38名の議員のうち33名が出席しました。
内容は歯科医師会の活動報告、今後の歯科検診事業、貧困家庭の
未受診児童対策についてでした。
この中で未受診児童対策については、今回の通常会議で
一般質問の原稿を書き始めていましたので時宜を得たという
感じで、ご縁と言えばいいかもしれません。
知り合いの歯医者さんから、子どもの歯を見れば貧困か
どうかわかります、そんな話を聞いてなぜ分かるのか尋ねると
歯医者に行っていないからということと、歯を磨く習慣がないために
虫歯が多いという答えが返ってきました。
そういう切り口もあるのかと感心しましたが、もしかすると行政も
こうした視点が抜けているのではないかと一般質問を考えた次第です。
貧困だけでなく育児放棄という虐待の可能性も子どもの歯を
見ればわかるかもしれないと思い、担当課に話を聞きに
行ったのですが案の定、気が付かなかったということで
一般質問をすることを話してきました。
学校歯科医が子どもの検診でどのようなことを報告しているのか、
教育委員会に話を聞きに行くと法律で定められた内容で
歯科医師会と契約しているということで、虫歯があるから
歯医者に行ってくださいと言うお知らせを子どもに渡すのが
主な目的で貧困や虐待のことは目的に入っていないことが
分かりました。
提案型の質問を考えていますので、行政が気づかなかった
部分やそれほど予算を使わずに効果がある質問は
意義深いことだと考えています。
どういった質問になり、どんな回答が出るのかは予測
できませんが、思いのこもった質問を行います。
Posted by いとう茂 at
22:22
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2017年08月23日
政策要望ヒアリング
昨日と一昨日は平成29年度の政策要望の進捗状況と
平成30年度の予算編成に向けて主な事業の説明を執行部から
受けました、進行は政調会長の仕事ですので二日間、各部の
説明を緊張して聞いていました。
議員から意見、質問も多数出て、事業の進捗について
関心の高さが感じられました。
この後の政調会の仕事は、昨年度に要望している政策で先の
見通しが立っているものの削除と次年度に要望するものの整理、
各議員から出されている要望の整理があります。
次年度の政策要望と各議員からの要望は10月に入ってから
市長に手渡して次年度の予算編成の参考にしていただき、
次年度のこの時期に、進捗状況のヒアリングを行うという
サイクルで回っています。
今日は9月通常会議の重要案件の説明が各会派にありました、
競輪場の跡地活用が次の通常会議では焦点になるかも
知れません、公募提案型貸付事業という形態で業者を募集し、
その中から選定が行われました。
競輪場の施設は業者に無償譲渡し、業者の費用で解体し
商業施設や公園などの多目的広場を整備して、商業施設は
業者が民間に貸し付け家賃収入を得て多目的広場は整備後に
大津市に寄付して管理は市が行います。
業者は寄付した土地以外の地代を大津市に支払うことになります。
これが平成62年4月までの協定で、62年4月には商業施設を
解体、更地にして大津市に返還というスケジュールになります。
この地域は、近江神宮、三井寺、比叡山への入り口、すぐ近くには
琵琶湖といった歴史資産や観光名所もあり、それらとどのような
調和が図られるか、新しい大津市の集客施設として期待も大きい
わけですが、公共交通機関を利用して行こうとするとJRも
京阪も歩くには少し距離がありますのでシャトルバス等の移動手段を
考えることも必要になると思いますし、それに合わせてバスを
待機させる駐車スペースの確保も必要になります。
9月通常会議も補正予算や条例改正も含めて審議事項の多い
通常会議になりそうですし、28年度の決算審議という大きな山も
あります、予算の審議とともに大切な審議ですので昨年の
監査委員の経験も生かしてしっかり審議したいと思います。
平成30年度の予算編成に向けて主な事業の説明を執行部から
受けました、進行は政調会長の仕事ですので二日間、各部の
説明を緊張して聞いていました。
議員から意見、質問も多数出て、事業の進捗について
関心の高さが感じられました。
この後の政調会の仕事は、昨年度に要望している政策で先の
見通しが立っているものの削除と次年度に要望するものの整理、
各議員から出されている要望の整理があります。
次年度の政策要望と各議員からの要望は10月に入ってから
市長に手渡して次年度の予算編成の参考にしていただき、
次年度のこの時期に、進捗状況のヒアリングを行うという
サイクルで回っています。
今日は9月通常会議の重要案件の説明が各会派にありました、
競輪場の跡地活用が次の通常会議では焦点になるかも
知れません、公募提案型貸付事業という形態で業者を募集し、
その中から選定が行われました。
競輪場の施設は業者に無償譲渡し、業者の費用で解体し
商業施設や公園などの多目的広場を整備して、商業施設は
業者が民間に貸し付け家賃収入を得て多目的広場は整備後に
大津市に寄付して管理は市が行います。
業者は寄付した土地以外の地代を大津市に支払うことになります。
これが平成62年4月までの協定で、62年4月には商業施設を
解体、更地にして大津市に返還というスケジュールになります。
この地域は、近江神宮、三井寺、比叡山への入り口、すぐ近くには
琵琶湖といった歴史資産や観光名所もあり、それらとどのような
調和が図られるか、新しい大津市の集客施設として期待も大きい
わけですが、公共交通機関を利用して行こうとするとJRも
京阪も歩くには少し距離がありますのでシャトルバス等の移動手段を
考えることも必要になると思いますし、それに合わせてバスを
待機させる駐車スペースの確保も必要になります。
9月通常会議も補正予算や条例改正も含めて審議事項の多い
通常会議になりそうですし、28年度の決算審議という大きな山も
あります、予算の審議とともに大切な審議ですので昨年の
監査委員の経験も生かしてしっかり審議したいと思います。
Posted by いとう茂 at
22:36
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2017年08月22日
そろそろ夏休みも・・・・・
8月も22日になりました。
夏休みも10日を切り明日からは本来の地蔵盆、最近では土・日に
行われるところが多くなりましたが、子どもの頃は地蔵盆が
23・24日と不動の日でした。
来るのが楽しみでしたが、反面、夏休みもあと少しという
寂しさもありました。
寂しさは、もしかするとやりたくない宿題が山積みになっていて
それを片付けなければいけないという大きなため息だった
のかも知れません。
遊び呆けた代償は子どもにしては大きなもので、この切迫感の
ために勉強嫌いになった自分がいるようにも思います。
身勝手と言えばそれまでですが・・・・・・・。
エアコンの整備で地域によっては今月中に2学期を迎える
学校もあるでしょうが、まだまだ9月1日が新学期という
地域の方が多いと思います。
あと10日すれば緑のお爺さんも復活です。
日焼けした子どもたちが元気に登校してくれることを
願っています、そして、和太鼓の子どもの部も9月6日から
再開です、こちらも元気な子どもたちばかりですが、
夏休みでさらにパワーアップしてくる気がします。
気持ちよく太鼓をたたいてくれるのは嬉しいのですが、
こちらが言うことをあまり聞いていない子どもが多いのが
難点です、それでも指導するほうも年を重ねて気が長くなったのか、
まっ、いいか、そんな感じで見られるようになりましたし、
しぐさを観察していて笑えることも多くなりました。
ほとんどの子どもたちが小学校を卒業と同時に太鼓から
離れていきます、そのことは残念なのですがクラブもあれば
勉強もあります。
多くの経験をして太鼓に戻ってきてくれたら、そんなに甘いことは
ないのですが、それでもそんなことを願っている自分が
いるもの事実です。
これも会者定離というのでしょう。
ご縁の糸はいったい何本あるのやら・・・・・。
夏休みも10日を切り明日からは本来の地蔵盆、最近では土・日に
行われるところが多くなりましたが、子どもの頃は地蔵盆が
23・24日と不動の日でした。
来るのが楽しみでしたが、反面、夏休みもあと少しという
寂しさもありました。
寂しさは、もしかするとやりたくない宿題が山積みになっていて
それを片付けなければいけないという大きなため息だった
のかも知れません。
遊び呆けた代償は子どもにしては大きなもので、この切迫感の
ために勉強嫌いになった自分がいるようにも思います。
身勝手と言えばそれまでですが・・・・・・・。
エアコンの整備で地域によっては今月中に2学期を迎える
学校もあるでしょうが、まだまだ9月1日が新学期という
地域の方が多いと思います。
あと10日すれば緑のお爺さんも復活です。
日焼けした子どもたちが元気に登校してくれることを
願っています、そして、和太鼓の子どもの部も9月6日から
再開です、こちらも元気な子どもたちばかりですが、
夏休みでさらにパワーアップしてくる気がします。
気持ちよく太鼓をたたいてくれるのは嬉しいのですが、
こちらが言うことをあまり聞いていない子どもが多いのが
難点です、それでも指導するほうも年を重ねて気が長くなったのか、
まっ、いいか、そんな感じで見られるようになりましたし、
しぐさを観察していて笑えることも多くなりました。
ほとんどの子どもたちが小学校を卒業と同時に太鼓から
離れていきます、そのことは残念なのですがクラブもあれば
勉強もあります。
多くの経験をして太鼓に戻ってきてくれたら、そんなに甘いことは
ないのですが、それでもそんなことを願っている自分が
いるもの事実です。
これも会者定離というのでしょう。
ご縁の糸はいったい何本あるのやら・・・・・。
Posted by いとう茂 at
23:54
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