2025年01月03日

娘からのプレゼント

昨日は嫁と娘と孫がショッピングセンターに出かけました。
私は箱根駅伝のテレビ観戦です。
中学・高校と陸上部でしたが駅伝に出場したのは、大津市の学区対抗の駅伝1回だけです。
クラブでの駅伝は部員が足りなくて出場経験はありません。
話がそれました、女3人は昼食を一緒に食べて孫の服を物色するために、あちこち店を回っていたのだと思います。
孫のお気に入りの服があったようで嬉しそうな顔をして帰ってきました。
スポンサーは例年娘で、新年の恒例行事になっています。
今年は想定外の出来事がありました、嫁が「これ〇〇からお父さんへプレゼントやて、ユニクロに行ったら今だけカシミアのセーターが3000円引きやったねん」
天にも昇る喜びでしたが、そんな顔は見せられません、喜びを隠す理由は・・・3000円引きと違ったら買わなかったんやろ・・・とも言えません。
とりあえず「大事に残しとくわ」
「残しとく?せっかく〇〇が買ってくれたんやから、着たってや」
可愛い娘が買ってくれたものをすぐに着たら罰が当たります。
この辺りは個人で感覚が違うと思いますが、私は「もったいない」という気持ちがあります。
セーターは基本カシミアですが、もう10年以上前のものばかりで、中には30年以上昔のものもあります。
すべてつぎはぎだらけで、肘は薄くなっていますので皮を張り付けてあります。
その他ではレナウンの太い毛糸のセーターが2着あり、こちらはどっしりと重いのですが手放せず、30年選手で今も現役です。
この前に、つくしが夜中にウロウロして寝ないので、段ボールに入れた際にレナウンのセーターの派手な方を敷いてやりました。
その上で朝までおしっこもせず寝ていましたが、このセーターは胸の毛糸が切れて穴が開いています。
それを嫁に綴って欲しいと言っていたので、今回のセーターのプレゼントにつながったのかも知れませんし、いつ見ても黒かチャコールグレーのセーターばかりなので哀れに思ってくれたのか・・・。
いつの間にか娘も四十路をとうに超えています、こちらの年を忘れていつまでも子どもだと思っていましたが、高価なものをプレゼントできる年齢に達しているのが、嬉しくもあり少し寂しさもあります。
貰ったセーターに手を通すのは早くて来年ですが・・・。
  
Posted by いとう茂 at 14:03Comments(0)