2025年01月29日

突然は・・・突然に②

昨日のブログで新しくやってきた犬が鳴かない、吠えないとアップしましたが、床を走り回ってこちらを見る、その動作を3回繰り返した後に「ワン、ワン」と鳴きました。
幼犬らしい甲高い声でしたが鳴いてくれて驚きと安心です。
夕方でしたので「どうした、お腹が空いたのか」もちろん返事はありません。
ドッグフードを一握り皿に入れるとペロリとたいらげ、お替りコールの「ワン、ワン」、どうやら意思表示はできるようです。
我が家では現在、令和の引っ越しの最中で私の部屋がなくなります。
一番多いのは本で、こちらは7割ほど引っ越しが終わりました。
しかし、私の寝る場所もなくなりますので、えこーの事務所の隣に引越しです。
床がコンクリートで冬は寒さが足元から来ます、母親が使っていたベッドを持って来て、マットの上に厚めのコンパネを敷いてその上に敷布団を敷いています。
骨盤から伸びる背骨の継ぎ目が普通の人よりも湾曲が大きく、マットの上に寝ると翌日は腰が痛くて起きられません。
そのベッドの横に犬のゲージがありますので、私がいる時はゲージから出しています。
ところで、犬の紹介がまだでした、オスのミニチュアのダックスフンドで昨年亡くなったつくしと同じ犬種ですが・・・どうも足が大きい・・・・。
もしかすると普通のダックスフンドかと思います。
名前は「げんき」上の娘が名付け親で、生後5か月余りです。
顔立ちはつくしのような端正な顔立ちではなく、どちらかと言えばぼんやり、のんびりした顔で、成長とともにどのように変化するか予想がつきません。
つくしが亡くなって日が浅いので、どうしても比較しがちですが、げんきはげんきです。
この犬のいい所をいっぱい見つけて可愛がってやるのが人間の責任だと考えています。
  
Posted by いとう茂 at 12:11Comments(0)