2025年01月22日
一周忌・納骨
1月19日に母親の一周忌と納骨が終わりました。案内したのは母親の甥と姪、それに息子と孫だけでした。
仏壇の横に台を置いて1年遺骨を祀ってきました。
私より1歳年上の姪が昨年亡くなっていますので、ひっそりとした一周忌でしたが、血縁者ばかりの方が母親も喜ぶと考えてのことです。
甥と姪、6名ですが横浜、所沢にいる甥と姪には遠いからわざわざ足を運んでもらわなくてもいいと伝えてありましたので欠席でした。母親は1男3女の次女で、上も下もすべて亡くなっています。
若い僧侶の読経を聞きながら、従姉弟6名ともこれで縁が薄くなるなぁと考えていました。
母方の従兄妹が6名、父方が7名います、そのうち市内在住が5名で半数以上が県外在住と、顔を合わせるのがそれぞれの親の葬式くらいで親近感はあっても遠い存在です。
子どもの頃にはよく遊びましたが、時間の経過とともに互いの道が離れて気がつくと距離が開いています。
従兄妹よりも我が子、孫ができているのですから、それも仕方のないことです。
同級生でもそうですが、会えば意気投合しますが普段は違う世界で生活しています。
従兄妹や同級生と私をつなぐものは「従兄妹」同級生」という言葉だけなのかもしれません。
三回忌や七回忌には集まることがなく、息子と孫だけの法事になると考えています。
人と人との縁も、それをつなぐ要が亡くなると自然と解けて「近い他人」になっていくものだと感じます。
仏壇の横に台を置いて1年遺骨を祀ってきました。
私より1歳年上の姪が昨年亡くなっていますので、ひっそりとした一周忌でしたが、血縁者ばかりの方が母親も喜ぶと考えてのことです。
甥と姪、6名ですが横浜、所沢にいる甥と姪には遠いからわざわざ足を運んでもらわなくてもいいと伝えてありましたので欠席でした。母親は1男3女の次女で、上も下もすべて亡くなっています。
若い僧侶の読経を聞きながら、従姉弟6名ともこれで縁が薄くなるなぁと考えていました。
母方の従兄妹が6名、父方が7名います、そのうち市内在住が5名で半数以上が県外在住と、顔を合わせるのがそれぞれの親の葬式くらいで親近感はあっても遠い存在です。
子どもの頃にはよく遊びましたが、時間の経過とともに互いの道が離れて気がつくと距離が開いています。
従兄妹よりも我が子、孫ができているのですから、それも仕方のないことです。
同級生でもそうですが、会えば意気投合しますが普段は違う世界で生活しています。
従兄妹や同級生と私をつなぐものは「従兄妹」同級生」という言葉だけなのかもしれません。
三回忌や七回忌には集まることがなく、息子と孫だけの法事になると考えています。
人と人との縁も、それをつなぐ要が亡くなると自然と解けて「近い他人」になっていくものだと感じます。
Posted by いとう茂 at
19:44
│Comments(0)